どちらを使うか?

white pills

ヘルペスの治療薬はバルトレックスとゾビラックスがありますが、その効果はそれぞれ微妙に違います。自分がどちらを使用するかをしっかり考えておくことによって、悩む時間を無駄に消費することのないようにしましょう。
ゾビラックスとバルトレックスの違いは、効果の持続時間です。バルトレックスは1日に1回の服用で効果が得られるのですが、ゾビラックスは効果が切れるのが早いので、1日に5回の服用が必要です。一度でも飲み忘れると効果が低くなりますので、かなり神経質になる必要があります。毎食後なら一般的な薬と一緒の感覚で服用できますが、1日5回はさすがに多いので、気疲れしてしまうかもしれませんね。
実際にゾビラックスしかなかった時代は飲み忘れる方が続出し、今ほどスムーズな治療は出来なかったそうです。このことから、飲みやすさだけでいえば圧倒的にバルトレックスの方が上だといえます。

薬を購入するときに気になるのが値段です。ヘルペスの薬は病院に行けば保険適用になりますが、ヘルペスの予防のために、症状が出ていない状態で処方してもらう場合は保険適用されません。
保険適用されない場合のバルトレックスは1錠で600円程度、もしくはそれ以上の金額になります。金額だけで考えた場合はゾビラックスの方が安いのですが、その分服用回数が多いので、結局はある程度の金額がかかります。
バルトレックスやゾビラックスは、販売する場所によって微妙に価格が異なりますので、購入前に必ず金額を確認しましょう。楽に治したい場合はバルトレックスがオススメですが、ゾビラックスが安い場合はゾビラックスで頑張ってみてもいいかもしれませんね。